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高橋郁子

Author:高橋郁子
もろもろ脚本・朗読劇の演出も
(シナリオ作家協会所属)
Twitter :@ikuko_t

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月に語れば

或る脚本書きによる、気まぐれブログ。

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ざっくり振り返る2(アニメ)

私のことを、アニメ脚本家として認知されている方が多いようです。
実写映画の脚本の勉強をし、縁あって語り作品を書いていたら、
アニメにお声がけいただいた、という経緯で今に至ります。
(これ、詳しく説明するには小一時間かかりますので省きますよっと)

前記事で少しアニメに触れたので、
やはり自己紹介がてら、アニメ作品もざっくり振り返ることにします。


■ 映画 ■

2011
『おぢいさんのランプ』 
若手アニメーター育成プロジェクト「PROJECT A」より


■ TV ■

2007
『モノノ怪』  #01・02・10・11

2008
『墓場鬼太郎』  #04・05
『図書館戦争』  #05・10
『二十面相の娘』 #09・14・18
『ロボディーズ -RoboDz- 風雲篇』 #05・07・08・10
『美肌一族』 #04・05・06・08・10

2011
『青の祓魔師』 #10・12・14・15・19・26(特別番外編)

舞台で「ひかりの産声」という作品を書いたのですが、
「そのテイストを妖怪ものに」と声をかけていただいたことが、
アニメデビューのきっかけでした。
そして生まれたのが『モノノ怪』#01-02の座敷童子です。
またそれが『墓場鬼太郎』に繋がりました。

妖怪で始まり、悪魔に終わる。
異形のもの、人あらざるものとのご縁は、能楽公演にも続いています。
意識せずとも寄り添えるのは、私が人あらざるものだからでしょうか(んなわけないか)。

ずっしり系の中に、ちらほら見えるコメディ作品。
これはまさかのお声がけでした。
それまで自分には笑いの成分というものは、皆無だと思っていたのですよ私。
原作の持つ力に引っ張られたことも大きいのでしょう、とても楽しく書けました。

2009-10の空白期間は、語りの他、ある作品を書いていたからです。
その作品は、12/10-11の公演の当日パンフレットで初告知します。
(印刷物への告知はPからお許しを得ましたの。わくわく)
ご来場の皆さまは、そちらもぜひお楽しみに!
(私の次回作に興味がある方がいればの話ですが)

と、最後は『潮騒の祈り』にちゃっかり繋げてみました。
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