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高橋郁子

Author:高橋郁子
もろもろ脚本・朗読劇の演出も
(シナリオ作家協会所属)
Twitter :@ikuko_t

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或る脚本書きによる、気まぐれブログ。

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『朗読能シアター 殺生石』

朗読能シアター 殺生石 
―宝生流能楽公演「体感する能」より―


20140510_殺生石


■公演日時
【全4回】※各公演 トーク付
2014年5月10日(土) 第1部14:00開演/13:30開場 第2部18:00開演/17:30開場
2014年5月11日(日) 第1部12:30開演/12:00開場 第2部16:30開演/16:00開場

■会場
東京芸術劇場 シアターウエスト
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

■料金
前売:5,000円/当日:5,500円(全席指定)

■公演概要
伝えたい言葉、残したい思い、そのすべてが物語になる。
ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目が、異界を目の当たりにした者をとおして不思議な体験を垣間見るという独自の物語となっています。
本公演「朗読能シアター」は、能楽という特別な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、現代語朗読として上演する新しい試みです。
美しい映像と音楽の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れいたします。

【プログラム】
朗読能 「殺生石」(第九回和の会主催 宝生流能楽公演「体感する能│殺生石」より)
トークショー

【殺生石 あらすじ】
近付くものすべての命を奪うという「殺生石」。
それは天竺・唐・日本の三国に渡り、美女の姿で権力者を惑わせたものの、
ついには安倍泰成らに退治された九尾の狐の執心が石となったものでした―。
本公演では、妖女玉藻前が日本に辿り着く以前の物語を冒頭に据え、
妖女を取り巻く男たちのドラマとともに、時空を越え、能『殺生石』の世界へと皆さまを誘います。

■出演者
語り:甲斐田裕子 津田健次郎 渡辺大輔 (五十音順) * 平田広明
音楽:中田太三 中村香奈子

■スタッフ
脚本/演出:高橋郁子
協力:平田広明
舞台監督:大島健司(Pカンパニー)
照明:鈴木啓子(東京舞台照明)
音響:木内拓(音映)
映像:竹内一浩
メインビジュアル撮影:植松千波
メインビジュアルアートディレクション:中村慎一
扇絵:ホンマアキコ
ヘアメイク:中原康博
フォトグラファー:伊東祐太
チラシ・パンフレットデザイン:那須可南子
コピーライト:大崎祐子
制作/進行:林次樹(Pカンパニー)
企画/製作:和の会

■プロダクション協力
アミュレート、ビーエムアイ、Pカンパニー、ひらたプロダクションジャパン(五十音順)

和の会ホームページ
チケットはカンフェティにて取り扱い



皆様のご来場をお待ちしております。


無事に終演しました。応援ありがとうございました。

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