カウントダウン - スポンサー広告徒然綴る
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高橋郁子

Author:高橋郁子
もろもろ脚本・朗読劇の演出も
(シナリオ作家協会所属)
Twitter :@ikuko_t

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月に語れば

或る脚本書きによる、気まぐれブログ。

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カウントダウン

小望月にこんにちは。

カンフェティのIDを持っているので、残席の確認などを昨日の深夜にしてみたところ……

5月25日(土)18:00の回以外完売しておりました!

チケットをご予約・ご購入くださった皆さま、ありがとうございます。
ご来場を迷われている皆さま、ぜひお早めにお求めくださいませ。

本番まであと2日、明日は小屋入りです。
昨年の秋に和の会さまからお話をいただいてから、京都への取材と紫式部のお墓参り、
年内をかけて、資料の読み込みと構成立て……そして脚本執筆。
あっという間の期間でした。

限られた時間の中での稽古でしたが、経験豊富な皆さんの集中力には感服いたしました。
所詮、脚本は文字。平面の世界なのです。
お客様に伝えるためには、それを三次元に立ち上げ、血を通わせてもらわねばならない。
役者さんの力が必要不可欠なのです。

声と言葉。
想像のお手伝いをする音楽や照明。

朗読劇は、作品を届ける側と受け取る側の「イメージの共有」に
面白さがあると私は思っています。
でも、答え合わせはできません。
なぜなら、想像した景色はその人が創り上げた唯一のものだから。
そこもまた面白いところです。

劇場で共に想像(創造)しましょう。
ご来場を心よりお待ちしております。




補記:
「資料」と打つつもりが、どうしても一発目が「死霊」と変換されてしまう不思議。
死霊を読み込むことも、かつてはありましたがね……。
ちなみに六条御息所は生霊ですYO。
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THEME:演劇 | GENRE:学問・文化・芸術 |

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