境界線をいったりきたり - スポンサー広告徒然綴る
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高橋郁子

Author:高橋郁子
もろもろ脚本・朗読劇の演出も
(シナリオ作家協会所属)
Twitter :@ikuko_t

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月に語れば

或る脚本書きによる、気まぐれブログ。

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境界線をいったりきたり

朗読能シアター、本番まであと一週間です。
稽古も佳境を迎え、音楽や美術の打ち合せも済み、仕上がりも見えてきました。

お能。
魍魎鬼神や怨霊が登場する、面白い演目が多いです。
面白い、と言っては語弊があるでしょうか。

妖怪悪魔にご縁ある脚本家と自負する私ですが、
やっぱり、どうにもこうにも、寄り添ってしまうんです。
彼らの感情を理解しないとセリフは書けません。
だから、ちっとも怖くないし、彼らの道理も分かってしまう。
(尚、霊感は一切ありません)

立場が変われば、道理も善悪も変わる。
日常においても虚構の世界においても。

もし、このブログをご覧になっている人の中に、
アニメ『モノノ怪』がお好きな人がいましたら、
ぜひとも今回の朗読能シアターに足を運んでいただきたいです。
近いんですよ、世界観が非常に。

ご都合が許しましたら、ぜひ。
ご来場をお待ちしております。

チケットのお申込みは、カンフェティにて受け付けております。
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