2013年05月の記事 - 月に語れば
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高橋郁子

Author:高橋郁子
もろもろ脚本・朗読劇の演出も
(シナリオ作家協会所属)
Twitter :@ikuko_t

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月に語れば

或る脚本書きによる、気まぐれブログ。
2013年05月の記事

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『朗読能シアター 葵上』

『朗読能シアター 葵上 
―宝生流能楽公演「体感する能」よりー』


昨年に引き続き、脚本と演出を担当いたします。
今回の題材は言わずとしれた源氏物語。
豪華キャストの皆さんの語りを、雅楽器の生演奏と共に聴ける公演はなかなかないと思います。
ぜひ皆さま、この機会に足をお運びくださいませ。

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■公演日時 
2013年5月25日(土) 14:00(完売)/18:00
2013年5月26日(日) 12:30(完売)16:30(完売)
※開場は開演の30分前

■料金:前売 5,000円/当日 5,500円(全指定席)

■会場
東京芸術劇場 シアターウエスト

■チケットは、カンフェニティにて取り扱い
http://www.confetti-web.com/detail.aspx?tid=116112


以下、公式HPより転載

■公演内容
―現世の人の身を借りて、異界の者が語りかける新しい演劇体験―
神、物の怪、死んだ者、生きたまま悪霊となった者。
幕が揚がり、長い道程を越えて、異界の者がやってくる…

ユネスコ認定の世界無形文化遺産である「能楽」は多くの演目において、異界を目の当たりにした者たちと対峙し、異様な体験を垣間見るという独特の構成を持っています。
本公演「朗読能シアター」は、こうした特異な演劇体験をどなたにも体感していただけるよう、能楽師監修の下、能演目を現代語朗読として上演する新しい試みです。
演目は、古典文学の傑作『源氏物語』を題材に耐えがたい嫉妬に苦しむ女性の情愛を深く描いた物語「葵上」。出演者は、幅広い役柄を演じる俳優、声優として人気の平田広明を中心に、今注目の若手俳優を起用いたしました。美しい映像と楽琵琶、笙、楽箏、龍笛の調べに乗せて、現世の皆様を幽玄の世界にお連れいたします。

【プログラム】
朗読能 「葵上」(第七回「体感する能│葵上」より)
トークショー

【葵上 あらすじ】
正体不明の物怪にとり憑かれ、重病の床にある光源氏の正妻・葵上。高僧による祈祷や薬もいっこうに効き目がなく、梓弓の音で霊を呼ぶ照日の巫女を呼び出し、葵上にとり憑くものの正体を明らかにしようと試みます。一心不乱に祈る巫女。そこに現れたのは、源氏の愛を失って嘆き悲しむ、破れ車に乗った六条御息所の生霊でした。かつて賀茂の祭見物で葵上の家来たちと車の争いになり、侮辱された御息所はその怨みを晴らさんと葵上を枕元で責めたて、幽界へ連れ去ると言って姿を消しますが……
本作品では、光源氏が厚い信頼をおく花散里との昔語りを冒頭に据え、光源氏の生い立ちを振り返りながら、六条御息所の想い渦巻く、能『葵上』の世界へと皆さまを誘います。

■出演者
語り:甲斐田裕子 KENN 沢城みゆき ・ 平田広明

音楽:中田太三(楽琵琶/笙)中村香奈子(楽箏/龍笛)

■スタッフ
脚本/演出:高橋郁子 
舞台監督:大島健司(株式会社 Pカンパニー)
照明:鈴木啓子(株式会社 東京舞台照明)
音響:木内拓(音映)
メインビジュアル撮影:植松千波
メインビジュアルアートディレクション:中村慎一
制作:島田敦子(J-Stage Navi)

和の会HPはこちら。
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*公演終了いたしました。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。


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THEME:演劇 | GENRE:学問・文化・芸術 |
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